【松本よしおプロフィール】

 私の強みは、自衛隊で培った総合的な危機管理能力、行政書士としての法的実務能力及び全国各地の勤務実績からの幅広い人脈です。安全・安心・魅力あるまちづくりを目指します。

 課題は解決されるためにあり、解決されるのを待っております。議員は評論家であってはなりません。これからも研鑽・努力を惜しまず、課題を着実に形にする議員となるよう心がけて参ります。具体的な施策は、思い・政策のページを是非ご覧ください。

【略歴】

・1957年 7月7日岩手県軽米町出身

・1976年 防衛庁陸上自衛隊

・2012年 防衛省退官、行政書士

・2015年 仙台市議会議員(2期)

・2020年 東北大学大学院修了

・2021年 宮城県議会議員

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【現在】

◎宮城県議会議員(宮城野区選出)

 ・農林水産委員

 ・再エネ・脱炭素調査特別委員

◎松本コンサルティング法務事務所

◎キャリアコンサルタント(講師)

◎自衛官募集相談員

 

【主な議員役職】

・都市整備建設委員長

・議会運営委員会

・建設企業委員会

・市民教育委員会

・健康福祉委員会副委員長

・市民教育委員会副委員長

・経済環境委員会

・防災減災調査特別委員会

・スポーツ調査特別委員会

・議会広報委員会

 

【資格等】

・行政書士

・総合危機管理士

・防災士

・認定心理士

・FP技能士

・仙台市地域防災リーダー(SBL)

・産業カウンセラー

・キャリアコンサルタント

・調理師免許

・大型自動車運転免許

・大型特殊自動車運転免許

・けん引自動車運転免許

・小型船舶操縦士免許

・テニス元公認指導員

・銃剣道錬士

・居合道、書道など

 

【職歴】

 <自衛隊歴>

・主な勤務地等

 仙台、山形、東京、静岡、山梨、

 福岡、北海道、米国での訓練等

・主な役職等

 指揮官、幕僚、教官、

 方面総監付副官、レンジャー

・主な災害派遣出動

 阪神淡路大震災、

 地下鉄サリン事案、

 岩手・宮城内陸地震、

 東日本大震災(仙台市担当)

 

<自衛隊退官後>

・仙台フィンランド協会(事務局長)

・国立宮城障害者職業能力開発校(指導員)

・中高年齢者雇用福祉協会(講師)

【大切にしている言葉】

「不易流行」「守破離」「柳緑花紅」

 

【趣味・嗜好】

・テニス、書道、温泉めぐり

・ポテトサラダ、バナナ、そば

 

【家族】

・つれあい、一女一男(独立) 

 

【学歴】 

・東北大学大学院(公共法政策修士)

・新渡戸国際塾

・放送大学大学院(臨床心理単位取得)

・放送大学教養学部(心理)

・放送大学教養学部(福祉)

 

【加入団体】

・(公社)隊友会(苦竹副分会長)

・(公社)全国自衛隊家族会

     (仙台市顧問)

・(公社)日本心理学会

・(公社)ガールスカウト日本連盟

・(公財)偕行社

・(一社)隊友政治連盟

     (宮城県幹事)

・(一社)日本郷友連盟

・(一社)日本産業カウンセラー協会

・(一社)日本安全保障・危機管理学会

・(NPO法人)日本防災士機構

・(NPO法人)日本FP協会

・(公財)千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会

・(公財)通信文化協会

・全国武の会

・宮城武の会

 (事務局長兼東北ブロック事務長)

・日本行政書士会連合会

 (宮城野支部相談役)

・日本行政書士政治連盟

 (宮城県支部顧問、議員連絡協議会座長)

・宮城県柔道整復師連盟(顧問)

・在仙岩手県人会(理事)

・宮城野文化振興会(常任理事)

・広瀬川倶楽部

・東北方面総監部及び同付隊OB会

・東北方面混成団本部OB会

・東北方面特科隊OB会(副会長)

・第2陸曹教育隊後援会

・瑞雲会



なぜ政治家を志したのか!(仙台市議~宮城県議)


何をしてもらえるかではなく、「今、何を成すべきか!」

 政治家を志した原点 

 ~少年時代からの思い、いつまでも青春~

 もの心ついたら、囲炉裏のそばで父がランプをみがいていました。

 岩手の山奥で農家の6人兄弟の5男として生まれ、当時は電気も完全ではなく、ランプ併用だったと記憶しています。そのような生活は、今となっては懐かしく、たくましく・しなやかに生かされている「私の根っこ」であり、感謝、感謝です。

  小学校時代は、ターザンのように野山を駆け巡っていました。中学・高校時代は、生徒会活動・応援団長・寮長等、そして卒業後は、担任教師から警察、国鉄(当時)の勧めもありましたが、縁あって自衛隊に入隊し、国家・国民の生命と安全を守る任務に邁進してきました。

 自衛隊においては、全国の第一線部隊、司令部等で約36年間勤務し、現場重視で常に意をもって、行政内部の具体的実務を身に付けることに心がけました。

 このように、その生活の原点は、どんな時にあっても「世のため人のために役立ちたい。」という思いがそこにありました。

  しかし、政治家になるためにはそれなりの政治・経済等幅広いフレームワークが必要であると考え、働きながら大学で学びました。 今も生涯学習として、知ることの醍醐味を味わっております。

 このように、政治への志は思いつきではなく、長い間熟成してきたものであります。

 政治離れが言われて久しいですが、政治は生活そのものです。

 毎日の暮らしのなかに、朝起きてから寝るまで、寝ている間のことにも政策があると考えております。身近なものにしなければなりません。より良い仙台のまちづくりのため、勇気をもって政治の世界へ飛び込む決意を固めました。いつまでも青春、人生に定年はありません。

 

2 仙台市(宮城野区)から立候補した理由 

  ~発展の可能性を秘めた地域~

 仙台は、私にとって社会人初めての勤務地であり、私を育んでくれた故郷です。そして、何よりもあの東日本大震災の際に、災害派遣に出動し、人命救助、炊き出し支援等に直接かかわったまちでもあります。

 防衛省定年退官後は、議員活動とともに、より顔の見える市民に寄り添える仕事をしたいという思いから、行政書士を開業しております。

 いまだ、復興途上にある宮城・仙台のため、人一倍汗をかくのは当然の責務・使命であると強く認識しております。

 この自然に恵まれた歴史ある宮城・仙台を持続可能なまちとするため、今を生きるための政策のみならず、次の世代も見据えた責任ある政策をうちだしていきます。

 

「主権は地方にあって、中央には外交・防衛が分権している。」という考え方、これが住民自治、団体自治の原点です。

 

3 これまでも・これからも自民党であるために 

 ~進化できるものが生き残る~

 自民党は、日本を世界に冠たる国とするため牽引してきたことはまぎれもない事実です。 一方、長期政権は知らず知らずのうちに澱ができることも否めません。「組織は内部から崩壊する。」ことのないよう、先手をうたなければなりません。不易・流行、自ら活性剤となり、わが党の更なる発展のため尽力します。